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もうすぐ8月

箕面の、風の杜。
6月末の母の連れ合いの誕生日に、家族3人で久しぶりに旅行に行きました。去年の誕生日祝いは、祖母の家で4人でお祝いをしたことを思い出します。
あれから1年。わたし自身の環境や全てがガラリと変わった、もとい、変えたのだけれど、もう後がない状況で180度転換したからか、年を重ねていい意味で鈍感になっているのか、身に降りかかるいろんなことにも落ち込んだりすることなく前を向いて歩いています。これはわたしの努力だけでなく、家族の愛情が受け皿になってくれているということや、職場の環境や人間関係がいいということ、わたしのしょうもない話を面白おかしく、ときには親身になって聴いてくれる友人がいるということ。どれ1つが欠けてもダメで、うまく全てが掛けあってくれているんだなと思います。身も心もほんとうにしんどかった、でも、笑顔だけは絶やさないように気をつけていました。今は気をつけていなくても自然と笑顔になっているんじゃないかと思います。みんなが優しくて、ありがたい。

これは、闘病中の同級生のために同級生たちで作った千羽鶴。がんばろうねという気持ちと、いい時間を長く長ーく過ごせますようにという願いを込めて。
実はわたし自身、千羽鶴って初めて作ったのだけれど、出来あがってみて圧巻でした。ピシッと完璧な鶴や、尾や顔がバッサバサの鶴、いろいろいるけれど、それらがひしめき合いながら繋がって成り立っている千羽鶴。こんなに美しいものだったんだなーと。すでに本人の手に渡っているので、効果を発揮してくれていたらいいなと願います。

バイト先でおひつとからかわれる、曲げわっぱ弁当。
お弁当を作る理由には、栄養面や経済面の理由が一番なのだけれど、お弁当を作るという自己満足感とか、フタを開けるときの楽しみとか(自分で作っていても)、ゆっくり食べることで気が休まっていくこととか、いろいろあるんです。でも、忙しかったりすると台所周辺がなかなか片づけられなくて、いつの間にかぐちゃぐちゃになっていて、自炊する気が失せることもしばしば。モチベーションを上げるためにも日頃から気をつけておかなくてはと思うのでした。

お弁当は、お弁当箱じゃなくてもいいんだと思ったときから、たまにシチュー系も持っていきます。わたしの知るお弁当上級者は、ガラスの耐熱器でグラタンとかを持って行っているけれど、さすがにそんな重い荷物を持って徒歩通勤はできず。でも、軽い耐熱容器さえあればグラタンやドリアも持っていけるんですよね。大げさでもなく、お弁当の可能性は無限大。真夏にはおそうめんも良さそうです?

そんなこんなの日々ですが、これは先日のクリスタルタワー13Fから。
いろんなことをクリアにする第一歩です。
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